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「プラセンタ製剤(胎盤エキス)」は約40年前に肝炎の治療薬として認可されている医薬品のことです。副作用がほとんどなく、抗疲労、抗アレルギー、便秘症、生理不順、肝炎などの様な症状に効果のあることが明らかになり、臨床で使用されています。
10ヶ月の間にわずか0.1ミリの受精卵が約280日で平均3kgまでに育てあげるという驚異的な働きをもった組織です。プラセンタエキスに含まれる代表的な細胞は、肝細胞で肝細胞は人間の体の中であらゆる細胞に変化し、その細胞の壊れた部分を形成、または修復する細胞です。胎盤のなかにある肝細胞は新しい生命が生まれるときに必要な、たいへんピュアでエネルギーに満ちた細胞です。
これを摂取することにより老化により壊れつつある細胞を修復、活性化させ、若くエネルギーのある細胞へと甦らせることができるのです。プラセンタには、当然、体に有効に作用する成分が多く含まれます。アミノ酸や薬理活性の中心である数多くの活性ペプチド、ビタミン、ミネラル、酵素、糖類、核酸…、まだまだ多くの成分によって胎盤は構成されています。生理作用の強い各種の成長因子の存在も確認されています。豊富な成分を含む胎盤は、まさに薬理作用の宝庫です。体の自然治癒力が見直されている医業会では現在、その更なる作用に大きな期待が寄せられています。 |
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『人プラセンタ製剤』はしっかりとした感染症対策をとっています。胎盤摂取において感染していない母体由来のもののみを採用しており、これは医療機関と薬品会社のダブルチェックで行われています。プラセンタ製造の過程のはじめに抗原抗体反応を利用して、感染した胎盤エキスが混入していないかもチェックしています。これは製造者への感染症対策でもあります。完成した製品に対して品質管理の一貫として、再び抗原抗体反応を用いた感染の有無をチェックしています。検査をいれている感染病原体は各種バクテリア、B型、C型肝炎ウィルス、エイズウィルス、狂牛病(人ではクロイツフェルトヤコブ病)の病原体として知られているプリオンです。これらのことからも理解できるように完璧な感染症対策がとられており、提供する側もされる側も安心して利用されています。 |
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生理不順
ニキビ
美肌
倦怠感
頭痛・肩こり
皮膚呼吸の促進作用
組織代謝の賦活作用
損傷皮膚の修復作用
メラニン色素
生成抑制作用
表皮内の保湿作用
内分泌(ホルモン)の調節作用 |
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当院でのプラセンタ・ビタミン点滴は単に栄養を補充するだけではありません。治療中リフレクソロジーなどのマッサージを受けていただきますので、栄養状態体の改善だけでなく、体の外からも十分リフレッシュして体調を整えられます。 |